邪推

東京新聞5月8日一面記事
タービン建屋に地下水か 地震でひび゙ 汚染水減らず

建屋から集中廃棄物処理施設へ移送する移送量 毎時10トン

建屋への注水量 毎時7トン

計算では 建屋から 毎時3トンの水が減ることになる。

が、建屋の水位には変化なし。

建屋にひびがあり、地下水が流れ込んでいる可能性がある。


以上、記事の要旨、流れ込んでいるうちはよいとして 水棺からは流れ出すことになりかねない。工程表からの遅れは避けがたい。

このあたりが浜岡関連総理パフォーマンスの動機とみた。